うつ病で英語力が大幅ダウンしたけど、懲りずに頑張る。
NHKラジオ講座「高校生から始める現代英語」1週目
2018年04月21日 (土) | 編集 |
やっと1週目(2回分)聴きました。

「高校生から始める「現代英語」」というと
どんな内容かイメージが浮かびにくく、
私も昨年は聞いていなかったんですが、
これは、実際のニュースを題材にしたもので
(しかも比較的新しいニュース)
しかも興味を持ちやすいニュースがピックアップされています。面白い。

通常のNHKワールドで放送されたニュースを
簡単な(といっても結構難しい)語彙・表現を使って
書き下ろしたようで、、
そのニュースを元に英語でのディスカッション(というとまた難しそうなのですが
単にそのニュースを話題にした会話)も聞けるので(テキストにスクリプトもあり)
たまにする外国人との雑談が
"Do you like Japanese food?"
とか
"What is your hobby?"
とか以上のことを話せないという人(私も含めて)には
会話の参考にもなると思います。

なので、
「英語でニュースを聞く・話す」というようなタイトルの方が分かりやすい気がします。
高校生から、と言われるとどうも…(´・ω・`)

レベルはかなり高いです。
15分聞いただけでは、全然消化できません。
Wrods and Phrasesを始めとして、放送されないけれど重要なコーナーも
たくさんあります。
「高校生から始める」とありますが、
普通の高校生なら今年度の「ラジオ英会話」をお勧めします。
よほど、英語でニュースを読んだり聴いたりすることに興味があったり
あとは、志望校や学部に合わせてこちらでも。

>15分聞いただけでは、消化できません。
と書きましたが、そうなんですよ、これどうやって勉強するといいのかな…(´・ω・`)
面白いので続けたいんですが、上手く活用する自信がないです。
とりあえず、出てきた単語の復習して音読でもしようかな。




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「読んで身につけた40歳からの英語独学法」笹野洋子
2018年04月20日 (金) | 編集 |
2000年発行の少し古い本なんですが
「読んで身につけた40歳からの英語独学法」という本を
たまたま図書館で見かけたので借りてきました。



この本の内容と自分の経験とを照らし合わせて書いてみたいと思います。

筆者は40前から英語を本格的に勉強して
今は翻訳家です。
大学時代は英語とはかけ離れた国文科だったということで
私も国文科卒なので親近感をもってしまいました。

タイトルに「独学法」とありますが、
筆者はご主人のお仕事の都合でブラジルやオーストラリアに滞在していて、
帰国後も翻訳スクールに通っていたので
筆者ご自身は「独学」というのとはちょっと違うのかもしれませんが
本の内容は、独学での学習方法が中心です。

著者も翻訳家ですし、タイトルに「読んで身につけた」とあるので、
多読がメインの本なのかなと思いましたが、
ラジオ講座の音読から勧めています。

ラジオ講座を聞く前に、予習として50回音読すること。

これは本にもあるとおり、予習でそれくらい読んでおくと
放送の内容、演習問題などがスラスラ出来て
優等生気分を味わえるのですが(私も一時期やっていましたが)
まず、問題として、ラジオ講座のCDを前もって買っておかないと音源がない、という点が
挙げられるかと思います。

なので、放送を録音して、録音したものを音読するのが
私としてはオススメです。
音読回数は100回がいいとか500回読んだとかいろいろ言われていますが、
私のオススメ音読回数は70回です。
1週間分のスキット(ダイアログ)を1日10回音読×7日続けるとちょうど70回。
次の週からは新しい週のスキット(ダイアログ)を同様に1日10回×7日という感じです。
当然、音読だけで1時間とかそれ以上かかります。

筆者も書かれているのですが、
1つのスキットを50回音読すると、何かが変わります。
あ、違う…って自分で分かります。
何が変わるのかは、ちょっと説明が難しく、
やってみた人しか分からないと思います。

という私は、現在は音読をサボっているのですが…。
(録音した音源から音読用音源を準備するのが面倒)
かといって、例えばラジオ講座15分聞いただけで終わり、とはしていません。

別の本(タイトル失念)で読んだのですが、
ラジオ講座を聞いている間は「ひたすら口を動かす」のが良いそうです。
リピートしてください、というところで素直に声に出してリピートする人も多いと思いますが
それだけでは圧倒的に不足です。
番組内で英文が流れている間、ぼーっと聞いているだけでなく
ひたすら音声に合わせてオーバーラッピングまたはシャドーイングをし続けるんです。
これやると、15分で結構喉が渇きます(笑)が、
ただ、15分受動的に聞いているだけの人と、これをやっている人とでは
数ヶ月で大きな差が出てくるかと思います。

「読んで身につけた~」では
数あるラジオ講座の選び方は、実際に聞いてみて
自分のレベルに合うと思ったものを1つまたは2つ程度選び、
それを軸に、でもたまには浮気もしつつ(笑)というのがいいと書かれていました。

肝心の(?)多読については、
興味ある本で翻訳されていないものをいろいろ読むといいと言ったことが書かれていて
入門書てきなものの紹介とかはなかったので
あまり参考にはなりませんでした。

古い本なので「MDでの学習が効果的」とか
ちょっと今の時代にそぐわない部分もありますが、
音読の重要性など、今も昔も変わらない部分は多々あります。
Amazonで1円(+送料)から買えますので
良かったらAmazonのレビューも見てみてください。




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勧誘の電話の上手な断り方
2018年04月19日 (木) | 編集 |
今日は、海外旅行客の多い難波~心斎橋筋で、
「はじめてパチンコ」という無料パンフレットをもらってきました。
自分でやるんじゃないですよ。
日本語版の他に、英語版、中国語版、韓国語版のパンフレットがあったので、
日本語版と英語版を見比べてみようと思ったんです。

英語版の方にいきなり誤訳じゃないかと思ったところを発見して喜んでいたのですが
なんか併せて読んでいくと、書いてあることが日本語と英語とでは全然違うんですね。
よく見ると説明の隣の写真も違う。
ん?ん?と思ったら
どうも英語版のは「パチンコの遊び方」で
日本語版の方は「パチスロの遊び方」を
もらってきてしまったようなんです。
え、パチンコとパチスロってまた別なの?←違いも分からん。

なので、これをネタにブログを書こうと思ったのですが
英語版だけ読んでも、イメージしにくくて(やったことないから)書けません。
来週またそこを通ると思うので、その時にパンフがあったらもらってきて
ブログに書きたいと思います。(覚えてたら)

今日はそのパンフレットをもらってきた帰り道、
電車の中で、結構大きな声で
「はい」と電話に出た男性がいました。
いましたっていうか、私の隣に座っていた方なんですが。

「はい」の後、かなり長く沈黙が続くので、
「もしもし、お母さんやけど」みたいな会話とは違うようで
相手の方は随分長く自己紹介してるなあと思っていると
「あー。結構です。一秒も早く切りたいので失礼します(ガチャ)」とぶった斬りました。
すごいメンタルだ。
見習いたいと思います。

あんまり英語ネタじゃなくてすみません。
ちなみに英語版のパンフの誤訳じゃないかと思ったところとは
「早速お店に入りましょう」を
「Please come to the Pachinko parlor early」と訳していたところです。
soonではないかと。
もしくは、at onceだとなんだか強く聞こえるので、right awayとか。
まあ、時間的に朝早くからパチンコ店に行って並ぶとか
その道の方だとearly in the morningなんて考えられなくないですが
それならそもそもパンフなんかいらなさそうですしね。

明日は暑くなるようです。
東京は那覇と同じ26℃とか。
皆様熱中症にはお気をつけくださいね。



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遠山顕の英会話楽習をまとめて聴いてみた。
2018年04月18日 (水) | 編集 |
今日は早くから目が覚めてしまったので
午前中に溜まっていた録音済みのNHK講座を聞こうと思い、
まず、「遠山顕の英会話楽習」から聴き始めてみました。
今日は2週間分まとめて聴きました。

遠山顕先生、20数年前の「英会話入門」の初回放送時から聴いています。
というか、私がラジオ講座を聴き続けるきっかけとなったのが、
その20数年前の「英会話入門」の第1回目なんです。
初めて自分でテキストを買ったのがその時の
遠山先生の「英会話入門」と大杉正明先生の「ラジオ英会話」の4月号でした。
その遠山先生が冠番組(ちょっと違う?)を持つようになるなんて
とても感慨深いです。
っていうか、20年以上のラジオ講座リスナーなのに、
まだ基礎英語に四苦八苦しているのか私は。
感慨深いところから一気に落ち込みましたよ。

さて、今年度からの新番組「英会話楽習」、
構成的には、今までの「ラジオ英会話」と似ていますが
「ラジオ英会話」名物の超高速英文聞き取り「Listen for it」がなくなりました。
代わりに「Write it!」という「英借文」コーナーが新たにできました。

これは、ダイアログの一部を「借」りて英作文するという
レベル的には「Listen for it」より簡単なものなんですが、
遠山顕先生が「こういう言い方もできますか?」「これはどう言いますか?」と
アメリカ人&カナダ人パートナーに尋ね、
彼らがそれに英語で答えていて、
「英借文」自体よりもそこの部分がとても参考になります。
「そういう言い方もできるのかー」とか逆に「そうは言えないのかー」とか。

なので私は全然分からなくて(特に月曜日)やる気を削がれた「Listen for it!」よりも
今の「Write it!」の方が好きです。
でも、リスニングがもっと高レベルの方には、
今回の講座はかなりの易化かと思います。
ダイアログ自体も若干易しくなった気が。

今回の2週間で覚えておきたいところとしては
まず、4月2日の
Nice to meet you.にNice to meet you, too.ではなく、Likewise.で答えていたところ。
Likewiseでの受け答えは映画などでもよく出てきて
Nice to meet you, too.とのニュアンスの違いを知りたかったのですが、
Likewiseで応える方が改まった意味合いだそうです。
なんとなくLikewiseの方がそっけないのかと思っていました。

また、4月3日の
I can't start the day without coffee.
(私はコーヒーなしでは一日を始められません)に対して
I'm the same way.(僕も同じです)という言い方。
Me too.とかSame here.とかと同じ感じですが
特筆すべきなのは「こちらもそんな感じです」と割とゆるい感じなんですね。
これ、使える。使いたい。使おう。

2週目では、4月10日の
What page are you on?(何ページまで読んでいるの?)
What page are you reading?などは浮かびますが
onで(何ページ)「の上に」という感じで表せるんですね。
ちなみに「テキストの32ページを開きなさい」だと
Open your textbook to page 32.なので、前置詞はtoになりますね。

あ、あと、学校の科目として英文学はEnglish litというのも
初めて知りました。litはliteratureの略です。
大学で、フランス語をフラ語、中国語をチャイ語と言っていたのと同じ感覚でしょうか。




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「おばあちゃん子」で英作文
2018年04月17日 (火) | 編集 |
今日も基礎英語1、基礎英語2を無事に終わらせて
徐々に難しくなってきた基礎英語3へ。

ディクテーションは問題なかったです。
ただ、本文に
You are a grandma's boy.という表現が出てきて、
その意味が分からなかったのですが
「おばあちゃん子」という意味だそうです。へー。

問題があったのはリピーティング。
基礎英語3では、全文のリピートはないのですが
「CAN-DO表現」というその日のポイントとなる部分だけリピートします。

今回は、
Sho:Listen, Mari...are you taking over the ryokan?
(翔:ねえ、お姉ちゃん。旅館を継ぐの?)
Mari:Of couse not! I will become a picture book writer, and make children happy.
(マリ:もちろん継がないわよ。私は絵本作家になって、子供たちを幸せにするの)

の部分のリピートでした。

ディクテーションしたものを見ながらだとスラスラリピートできるんですが、
音声だけを頼りにリピートだとスラスラとは行かないです。
なので、シャドーイングに切り替えてみると、なんとかできました。

また、さっきの「おばあちゃん子」a grandma's boyですが、
新しく覚えた単語はそれ使って、英作文すると定着しやすいです。

My grandmother lived in Namba, Osaka.
She passed away last christmas.
I was a grandma's girl.
She was kind and sometimes spoiled me.
(祖母は大阪の難波に住んでいました。
昨年のクリスマスに他界しました。
私はおばあちゃん子でした。
祖母は優しく、時には私を甘やかせました)

英作文は架空の文章でも全然構わないのですが、
実際の文章だと、英会話スクールでのネタだったり
ネイティブと話す機会に実際に使うための準備運度にもなります。




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