うつ病で英語力が大幅ダウンしたけど、懲りずに頑張る。
そんな私でも読めた本たち その1
2017年04月25日 (火) | 編集 |
読めなかった本たちの記事で書いたとおり
簡単な本でも挫折している私ですが
読めた本もあります。
長くなりそうなのでその1とその2に分けてみます。

その1でご紹介する読めた本の共通点は
1.児童文学
2.小学生の頃に日本語で読んだことのある本
です。

児童文学というと「なんだ、子ども向けか」という感じですが
ハリーポッターなども立派な児童文学です。
そこそこ英語力が必要です。

また、小学校の頃に読んだことがあるといっても
記憶はかなり曖昧で、
設定は覚えているものの、ラストがどうなるのかさえ忘れていたものもあります。

まず、個人的にすごく好きな作品。
From the Mixed-Up Files of Mrs. Basil E. Frankweiler
(リンク先は「出版35周年アニバーサリー版」だそうです)
邦題は「クローディアの秘密」

クローディアとその弟が家出をし、メトロポリタン美術館にこっそり住む話です。
そしてある発見をし…。

日本語版は小学6年生くらいに読みました。
その時は、警備員に隠れてこっそり美術館生活を楽しむ様子に
とてもワクワクしたんですが、
原書を読んだ時は、ちょうどニューヨーク旅行後だったので
すごく具体的にイメージできて良かったです。

他の作品は有名なのでストーリーは省いてご紹介しますね。

Daddy-Long-Legs
邦題は「あしながおじさん」
ほぼ手紙の文章なので、読みやすいです。
文通が好きだったので、こちらも好きな作品です。
仕事の昼休みに毎日少しずつ読んでいました。

A Little Princess
邦題は「小公女」
子どもの頃、本でも読みましたが、
世界名作劇場のアニメもとても印象的でした。
こちらも簡単な英語で読みやすいです。

あとは、「長くつ下のピッピ」(「あしながおじさん」の次に昼休みに読んだ)や
語彙制限本で「秘密の花園」などを読みました。

ペーパーバックに挑戦したいけど、
何から読めばいいのか分からないという方は
こういう「子どもの頃に日本語で読んだことのある」ものを選ぶと
読みやすいと思います。

その2では、児童文学以外で初心者でも読みやすい本を数冊ご紹介したいと思いますが
いつ書くかは未定です(笑)




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読めなかった本たち
2017年04月24日 (月) | 編集 |
しれっと「洋書・洋雑誌・英字新聞」なんてカテゴリを追加して
今回の記事はそのカテゴリに入れているんですが、
今後このカテゴリの記事はあまり増えないような気がします(笑)

「しれっと」というと、実はブログの説明文(ブログタイトルの下)も
数日前から変わっています。
前のははっきり覚えていないんですが、←おい
「独学でTOEIC885、英検準1級を取ったその後」みたいな文でした。

これは、「(それなりの)高得点を取ったその後がこのザマだよ」という
自虐的な意味だったのですが
「高得点を取った人間がそれ以上を目指して高レベルな学習をしている」という意味にも
取れてしまうことに気づいて、
「うつ病で英語力が大幅ダウンしたけど、懲りずに頑張る。」に変えました。

で、本題。

私は英文を読むのが、非常に極端に病的なほど苦手です。
ちなみに、日本語の文も読めません。
元々は読書(日本語の)が趣味で、
源氏物語を研究したくて国文学部に入ったくらいなんですが
うつ病になってから趣味だったはずの本が読めなくなりました。
主治医が言うには「集中力の欠如という症状から来ている」そうです。
文字が頭に入ってこないんですが、それって集中力なのか疑問なんですが。

もっとも、英語の長文読解は受験時代から苦手だったので
(文法問題や英作文で点数を稼いでいた)
うつ病は関係ないと思います。

でも、洋書や英字新聞が読めたら楽しいだろうなとは思いますし、
簡単と言われているペーパーバックに手を出したことも多数あります。

例えば。

「ペーパーバックを読むなら、まずこれから」と言われるほど
簡単で読みやすくて面白いと評判な「HOLES(穴)」。
最初は淡々としているけれど、読み進めると止まらなくなるとか。

2011/7/19に買いました。

淡々としているところで挫折しました。

また、以前やっていたオンライン英会話スクールの先生(今でも交流があります)が
洋書を読めないという私に
「これなら読めると思うわ」と勧めてくれた一冊の本があります。

映画化もされたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが
twilight(トワイライト)」という本です。
若い女の子向けという感じの本で、シリーズ化もされています。

2011/8/18に買いました。

一体、何を持って「これなら読める」と思われたのか全く謎です。
冒頭から全然分かりません。

悔しいので、日本語版(文庫化されています)も買いました。

日本語の本も読めないのを忘れていました。
冒頭よりちょい進んだあたりで挫折しました。
ただ、日本語版を読むと、「ああ、英語のあれはこの事を言っていたのか」と分かりました。

Harry Potter and the Sorcerer's Stone(ハリーポッターと賢者の石) 」は
意外と読めましたが、途中で止まっています。
自分の中では、これは「挫折」ではなく「一時停止」です。
ちなみに、ハリポタの日本語版は完全に挫折しました。

挫折したものばかり列挙するとキリがないので、
次回は「そんな私でも最後まで読めた本」を数冊ご紹介したいと思います。




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「フレンズ」での私の聞き間違い
2017年04月23日 (日) | 編集 |
ひとつ前の記事の続きなんですが、
趣旨が異なるので、この記事だけ読んでも分かるように書きます。

ちなみに、ひとつ前の記事は、shoesとshoe(靴)の使い分けについてでした。
ご興味をお持ちくださったらぜひ読んでみてください。

フレンズの主要登場人物の一人、ロスの母方の祖母が亡くなります。
祖母の娘たち(ロスの母とおば)は、亡くなった祖母に着せるドレスを
ロスに探させます。

クローゼットに入り込んで次々とドレスを取り出すロス。
なかなか決まらないのですが、ようやくワイン色のドレスに決まります。

やっとこれでクローゼットから抜け出せる、とロスは安堵するのですが
今度は靴が必要だと言われ、クローゼットから靴を探します。

ところが普段履きの靴しか見当たらず、
ワインレッドの靴がありません。

ロス「シルバーのでいいと思うんだけど」
おば「いえ、ワイン色じゃないと」
母「もしくは、別のドレスにするか」
おば「そうね」

せっかくドレスが決まったのに、また一からやり直し!?
ということで焦ったロスのセリフ。

Wait, I may have something in the back.
(待って、後ろに何かあるかも)

ここで笑い声が起きるんですね。
私も笑いました。
というのは、私は、
I may have something in the bag.
(カバンの中にあるかも)
と聞き間違えたんです。
「ロス(男性)のカバンにそんな都合よくあるわけ無いでしょう」
って笑ったんですね。

ところが、今、スクリプトを見るとbagではなくbackでした。
ということで、日本語音声、日本語字幕で見てみると…。

ないんですよ。

ロス「ワインレッドの色の靴を探してみるよ」

あれ、なんで訳されてないんだろう。

よく分からないんですが、笑い声が起きたのは
ロスが「服選びにこれ以上付き合ってられるか」と必死なのがおかしかったみたいです。

しかし、中1レベルの単語を聞き間違えている私…。
やっぱりディクテーションが必須でしょうか。




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両足の靴をshoeと呼ぶケースがある?
2017年04月23日 (日) | 編集 |
日本語でも靴のことをシューズと呼んだりしますね。
でもシューとは呼ばない。
話が脱線しますが、「シュークリーム」は和製英語で、
そのままネイティブに言うと「靴用の(靴磨きの?)クリーム」と思われてしまいます。
英語で洋菓子の「シュークリーム」はcream puffと言います。

話がそれましたが、
英語でも、普通はshoesで、
特別に片方の靴だけを指すときだけshoeと思っていました。

ところが、「フレンズ」でこんな表現が出てきました。

主要登場人物の一人、「ロス」の母方のおばあさんが亡くなられ、
ご遺体に着せるドレスを選んでいた時の話です。(episode8)

ロスが故人のクローゼットに入り込んでドレスを次々と出していきます。
ようやくワイン色のドレスに決まったので、クローゼットから出ようとするロスに

Lady: Wait! We need shoes.
女性(おばあさんの娘、ロスのおばと思われます):待って、靴が必要だわ
※ここではshoesと複数形になっています。

Ross: Okay. Ah, how about these?
ロス:OK。ああ、これなんてどうかな?
一足の靴(左右揃っている)を持ち上げて、these(複数形)で尋ねています。

Judy: Ah, that’s really a day shoe.
ジュディ(ロスの母。おばあさんの娘):ああ、それは普段用の靴だわ

ここです!
このシーンではジュディは左右揃った靴を手に持ちながら、
「"that's"」「"a day shoe"」と単数形で話しています。
一足の靴を完全に単数(ひとつのもの)として捉えています。

その後もロスが
I have nothing in an evening shoe in the burgundy.
(ワイン色の「イブニングシュー」なんてないよ)
とやはりan evening shoeと単数形で言っています。

evening shoes は、そのまま「イブニングドレス用の靴」という意味ですね。
burgundyはワインで有名なフランスのブルゴーニュ地方の意味で
一般名詞としてワイン色のという意味で使われるようです。

まあ、それはさておき…。

辞書を見ても、通例「靴」は
shoesと複数形にするか
a pair of shoeの形で使われるかのどちらかのようです。

ここでは、会話文なので
「a pair of」を省略したのか、
英語でも「一足の靴」を一つのものと見なしてshoeと単数形で
表すことがあるのか…。

【追記】
ロスのI have nothing in an evening shoe in the burgundy.に関しては、
「(ワイン色の靴なんて)片足分すら見つからないよ」というニュアンスがあるのかな
と思いました。

もやもやとした結論ですみません。
こういうのを質問するのに、
英会話スクールのネイティブによるマンツーマンレッスンが役立つと思うんです。

今日も体調が悪いので
以前に観た「フレンズ」を見直すだけにしておきます。

なかなか進まないなあ…。




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体調が悪いので負荷のかからないものを。
2017年04月22日 (土) | 編集 |
昨日何かしたかなあ?
一昨日は英会話スクールの説明会と通院へ行ったんですが…。
すごく体調が悪いです。しんどい。
朝二度寝して、昼寝して、夜ですがまだ眠い。

フレンズも字幕なしで見てみたんですが
さっぱり分からない。

こういう時は、あまり負荷のかからない勉強をするのがいいと思います。
例えば、復習ですね。
1度やったものをもう一度やってみる。

単語集でも、すでに4~5回以上観たフレンズでも良かったんですが、
なぜかすごく目が疲れているので、
TOEIC公式問題集のリスニングパートを
聴き直してみました。

おお。分かる。(一度やってるんだから当たり前)

体調が悪いと、メンタル面でも落ちてしまうので、
自信を取り戻すという点でも復習はいいと思います。

明日は元気になっているといいなあ。




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