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うつ病で英語力が大幅ダウンしたけど、懲りずに頑張る。
日本版と印象が変わってしまう「海外版アニメタイトル」
2018年10月03日 (水) | 編集 |
毎月初めの恒例の
先月の反省と今月の目標は省きます。
どう考えても勉強してないし。

今日は面白い記事を見かけたのでシェアしたいと思います。
息抜きに。^^

「おそ松さん」「北斗の拳」を英語化すると? 
日本版と印象が変わってしまう「海外版アニメタイトル」


上の記事は、記事のタイトル通り、
「おそ松さん」や「北斗の拳」などの海外版のタイトルはどうなるかという話題で
クイズ式になっています。

以下、ネタバレになります。
先にクイズを楽しんでみたいと思われる方は、
私の記事は読まずに上のリンク先をクリックしてください。

Mr. Osomatsu→「おそ松さん」
……。それはそうなんだけど。
じゃあ、元の「おそ松くん」はなんと訳すんだろうと思ってしまいました。

Nura: Rise of the Yokai Clan→「ぬらりひょんの孫」
ちょっと意訳した感じでしょうか。原作は名前しか知りません。

Fist of the North Star→「北斗の拳」
the North Starなので、これだと北極星ですね。
北斗七星は何と言うんだろうと思って調べると、The Big Dipperだそうです。
じゃあ、Dipperってなんだよ。と思って調べると、「ひしゃく」でした!
日本でも「ひしゃくの形をした」って言いますね。

Case Closed →「名探偵コナン」
これは原作を読んでいると知っている方も多いのではないでしょうか。

My Love Story!!→「俺物語!!」
可愛い物語でしたね。訳され方も可愛くて嬉しいです。

Sgt. Frog →「ケロロ軍曹」
タイトルしか知らないけど。
Sgt.はSergeant(軍曹)の略だそうです。

Is It Wrong to Try to Pick Up Girls in a Dungeon?
→「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」
ラノベですね。やっぱりタイトルしか知らないです。
いい感じに原題のニュアンスが訳に現れている気がします。

Fullmetal Alchemist →「鋼の錬金術師」
これもお好きな方はご存知ではないでしょうか。
アルケミストって響きもなんかかっこいいですねー。

Attack on Titan→「進撃の巨人」
これも原作をお読みの方は知っているかも?
a titan of industryで「巨大産業」みたいにも使える語です。

長かったですね。元の記事(クイズ)ではさらにたくさんの作品が紹介されています。
長いついでにもう一個。

『北斗の拳』を乱暴に訳した『BBQ味』にツッコみ切れない

こちらは、『北斗の拳』のスピンオフギャグ作品です。
ジュニア英検3級の資格を持つ河田雄志氏という方が
無理やり北斗の拳を英訳(カタカナで表記)したものです。

(ジュニア英検てあるんですか?
小学生でも普通の英検受けているような気がするんですが…。
英語力落ちてきたし、受けてみようか。って子どもに混ざって?)

こんな感じです。

「お前はもう死んでいる」→「ユーアー ビフォア ダイイング」
ん?
え?
既に死んでいるんだから、現在完了ではないのかそこは?
例えばYou have already been dead.
…すみません。
私の英語力が乏しくてすみません…。(´・ω・`)

「南斗鳳凰拳奥義天翔十字鳳」
→「ナントフェニックスパンチ アルティメットジャンピングヘブンクロスワードチキン」
チキン。で終わると技の名前がちゃちく聞こえてしまって
なんだか笑えてきてしまいます。
鳳ってチキンなんですかね。それならバードで良くないですか?
クロスワードチキンって響きがタンドリーチキンのようで
むしろ美味しそうです(笑)

元記事は画像ごと載っているので
より楽しめると思います!




たまにはそういうのも面白いね、と思ってくださった方、
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英語版「暗殺教室」
2017年09月02日 (土) | 編集 |
英語版「Death Note」をワクワクしながら数ページ読みましたが
デスノートのルールがぎっしり書かれているところで
挫折しました…。
英語だらけなんだもん…。←当たり前

ストーリーは分かっているので(まだ1巻のあたりは)
飛ばし読みできる程度の気力があるときにまたチャレンジしたいです。


ということで英語版「暗殺教室」の方に切り替えました。


こちらの日本語版の1巻は相当読み込んでいるので
絵(コマ)を見た時点で日本語が浮かんできます。
結構、直訳ではなく、そのシーンに合った英語が使われています。
なので、「この単語は英語ではこういうのか」というのはあまり分かりません。
(今のところ)

クラス全員の一斉射撃で、殺せんせーに全く当たらなかった時、
殺せんせーは「数に頼る戦術は個々の思考をおろそかにする」
と言うのですが、英語版の殺せんせーは
Your are relying too much on the "spray and pray" method.
(君たちは"spray and pray"法に頼りすぎている)
と言います。
spray and prayは「運任せで乱射する」という意味だそうです。
直訳すると「まき散らして祈る」という感じでしょうか。
「数に頼る」とか「おろそかにする」とかいう言葉は使われていませんが、
この場面に合った英語だと思います。

そして、今更気づいたんですが、
暗殺教室にしてもデスノートにしても
日常会話が少ないような…(^_^;)

勉強になるのかな、これ。
と思いつつ、面白いのは面白いので読んでます。




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