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うつ病で英語力が大幅ダウンしたけど、懲りずに頑張る。
新TOEIC TEST3ヶ月で高得点を出す人の共通点(中村澄子)
2019年02月24日 (日) | 編集 |
ちょっと今日は安河内先生の本ではなく、
中村澄子さんの本を読んでいました。



TOEICに特化した勉強法として
いろんなコツが具体的に書かれていて良かったのですが
・ラジオ講座などはTOEICで目標点を取ってから
(その時間をTOEICの勉強に回したほうがいい)
・英検はTOEICとは全く違う視点の試験なので
両立はせず、TOEICだけに絞ったのほうがいい
など、徹底的にTOEICで高得点を取るための本でした。

私みたいに、受験英語と英検とTOEICを並行して勉強するのは無理があるのかな…。

とちょっと落ち込みつつ、
TOEICで点を伸ばすにはまずリスニングから(特にPART3)というのを読んで
早速今日は公式本でリスニングをやってみた単純ななにわのねこです。

帯に「英語が嫌いな人ほどスコアが伸びる」と書いてありました。
英語が好きな人は、英会話に通ったり、英語の映画やドラマを見たり
といったことを楽しんで、
TOEICに出てくるビジネス英語を勉強するのを嫌う傾向がある。
一方昇進のためなどでTOEICのスコアが絶対必要な人は
黙々とTOEICの課題だけをこなすので伸びやすいということでした。
なるほどなあ。私英語好きだから、TOEIC1つに絞れないんだな。

まあ、いろいろと反論のある本でしたが、
ためになる部分もとてもたくさんありました。
勉強になります。




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安河内哲也「できる人の英語勉強法」その4
2019年02月19日 (火) | 編集 |
リスニング力向上についての部分を読みました。

多聴よりも精聴を!(特に初級者は)ということで、
精聴を勧めていらっしゃいました。

ご自身の経験談が実にリアルで納得のいくものでした。
詳しくは書きませんので、ぜひ、ご購入して(または立ち読みして)
お読みください。

初級者レベルで一番オススメなのがディクテーションとのこと。

初級者のディクテーションって
まとまった文章をやると1時間は軽くかかりますよね…。
スクリプトがあるなら、英語のニュースや著名人のインタビュー、
俳優やナレーターによる朗読など
自分にとって楽しくリスニングできそうなジャンルを選んでください。

ってあるんですが、
英語ニュースやインタビューって結構難しいですよね。特に初級者には。

安河内先生の本には書かれてませんでしたが
私は洋楽が結構おすすめかなと。
中には抽象的な単語の並ぶ歌も多いですが、
特にこだわりがなければビートルズが聴きやすいと思います。
Help! とか、Yesterday とか中学高校の時に聴きまくって
聞こえたままの発音で歌ってましたが
今でも歌えるし、今になって「そういう意味だったのか!」と理解できたりしています。

本の話に戻って、
ディクテーションのやり方がとても詳しく載っています。
これから初めてディクテーションをされる方はお読みになるといいと思います。
面白い表現だと思ったのが「耳タコプレーリストを作れ!」。
ディクテーション(含む、答え合わせ)をした英文の音声ばかりを集めて
それを耳にタコができるほど聴きまくれと。
一度精聴したものを何度も聴くのは確かに効果的だと思います。
この場合は多聴ですね。

それと少々かぶりますが、
「教材は狭く濃く使う」のがいいとのこと。
特に初級者は「これをやる」と決めたら残りは捨てる。
耳が痛いですね。
あれやこれやと本だけ増えていく私…。
中上級者はいろんなものに触れるというのは良いようです。
私、中級者って言ってもいい?
一応前の方でTOIEC600以上を中級者って書いてあったので、
自称中級者と名乗ります(笑)

リスニングについて、もっと続いていますが
今日はここまでしか読んでいないので
ブログもここまで。

次回でリスニングについては終わらせたいです。



DUO3.0の音読も頑張ってます!
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音読を始めました。
2019年02月17日 (日) | 編集 |
昔、音読を真面目にしていた時は、
1つのまとまった文(ラジオ英語講座だと1週間分くらい)を
1日に10回音読し、
それを1週間(70回)継続しました。
それでもスラスラ出てこないなと思う時は100回音読して次に行きました。

それが私のやり方だったんですね。
例えば、1日に音読10回して、次の日は次のセクションを10回読んで、
その次の日はまた次のセクションを10回読んで…と継続し、ラストまで読んだら
また最初のセクションに戻って音読11~20回目をする、というように
何度も回すやり方もあるのかもしれませんが、
私の要領が悪いのか、音読10回じゃ全然身につかなくて
次に行こうという気にならないんです。
(また戻ってくるにしても)

そして今回ものすごく久々に音読を始めてみました。
安河内哲也先生の本に影響されました。
音読の教材はDUO3.0を選びました。
以前にも書いたように、速読速聴のCOREとかだと苦痛で続かないんですよね。
なので短いセンテンスが集まっているDUO。
メルカリで購入したものの使ってなかったし。←

復習用CDも(メルカリで買って)持っていて
そこにSection1~45まで録音されています。
1Sectionにつき、9~15センテンスくらいで1分前後くらいの長さです。

いつものようにまず1セクションを音読しました。
CDにはポーズは入っていないので、
センテンスごとに一時停止を押して、その英語を真似るように音読します。
よし、10回読んだぞ!

というところで気づきました。

全45セクション。

1セクションを仮に100回ずつ(10日ずつ)音読すると
毎日やっても終わるの450日後だよ…。

これ、単語帳の使い方としては間違っている気がします。
単語帳なら、1日最低1セクション、45日で1周で次2周目というように
何周もするのが普通の使い方です。

でもここは音読を重視したいので…。

迷いましたが、1日2セクションを10回ずつ音読することにしました。
セクション1と2を100回読んだら、次はセクション3&4に進みます。
それなら毎日やれば225日です。まだ長いけど、真面目にやれば1年はかからないはず…。

もっと1日にこなすセクション数を増やせばいいと思われるかもしれませんが、
これ(2セクション)でもリピーティングしていると1時間近くかかります。
慣れてきたらオーバーラッピングにしようかと思っています。


と、まあ、新しいことを始めてみましたが、
続く事を祈っていてください。頑張ります。
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安河内哲也「できる人の英語勉強法」その3
2019年02月16日 (土) | 編集 |
英語漬けの生活で英語力が伸びるか、というお話です。
日本語で育てられた日本人の子供でさえ、ちゃんとした会話ができるのは
せいぜい小学校1年生くらいだと。
6年はかかっています。

そ、それは確かにそうだ…。

頭の柔らかい子供でも、正確にまともに話せるようになるには
5~6年、いや、中学生でもまともな受け答えのできない子もいてます。

頭が固くなった大人が英語漬けしても効果は上がりません。

大人が、最短距離で英語をマスターするのに必要なのが「文法」だそうです。
文法の例文を暗記するほど音読する(英語音声を真似しながら)。

また、「パターンプラクティス」を行うといいそうです。
ひとつの構文について、使う単語を入れ替えたり、
疑問形・非定形に置き換えたりすることです。

これって、学校の英語でいやって言うほどやりませんでした?
I'm going to~というのを習ったらプリントの空所補充( )内に適語を入れるとかで
I'm going to play tennis after school.とか
I'm going to study English at night.とか

これを繰り返しやることで、パッと頭に浮かぶようになるそうです。

確かに、繰り返しやった構文は、パッと出てきやすく、
サボりがちな鯨の構文とかは出てこないですね。

蓄えておく構文の数が多ければ多いほど
パッと出てくる英語も増えるということですね。

次回はリスニングのページに入ります。




パターンプラクティスって軽視しがちだったけど
ちゃんとやらねば。と思いました。
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安河内哲也「できる人の英語勉強法」その2
2019年02月11日 (月) | 編集 |
安河内哲也氏著の「できる人の英語勉強法」、
その1では、英語は他の科目の勉強とは違って
知識だけでは足りない、
英語はスポーツや音楽と同じように技術だ。
というところまで読みました。

その技術を磨いていく方法として
先生が勧めているのは「音読」。
王道中の王道ですね。

一般的に「音読」というとテキストを見てそれを声に出して読むというのが
国語などでもおこなわれる音読ですが、
英語学習における音読はちょっと違います。

①意味を理解して読む
②ネイティブの音声モデルに近づくように発音の矯正をしっかりやる。

はい。全く同意見です。

リスニング・スピーキング・リーディング・ライティングの
トレーニングに使うすべての教材を音読せよとのこと。

で、英語学習の50%は「音読訓練」に当てよ、とのこと。

そういえば、私がTOEICで高得点を取れていた頃は
音読を欠かしていませんでした。
今はすっかりサボっています。
そのへんもTOEICで点数が取れない理由の一つなのかもしれません。

日々の英語学習の50%というのはいい目安になると思います。
私もまた音読しようかと思いますが
何を読もう…。
どうせなら音読しつつ語彙も覚えたいとか欲張って
速読速聴のCOREを音読し始めたものの挫折…というのが多々あるので
あまり欲張らずに、あまり難しくないもので音声のあるものを読みたいです。
TOEIC公式問題集のリスニングとかどうかなあ?

「できる人の英語勉強法」では、具体的に
リピーティング、リテンション、リードアンドルックアップなどの
音読の種類というか方法が載っています。
興味のある方は本書をご覧ください。



次回は英語漬けの生活で英語が話せるようになるのか、というようなところから
読んでいきたいと思います。





基本に戻って、音読をいっぱいしたいと思います。
で、何読もう。←まだ決めてない(笑)
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