FC2ブログ
うつ病で英語力が大幅ダウンしたけど、懲りずに頑張る。
SUITS/スーツ Season1 Episode1
2018年11月10日 (土) | 編集 |
アメリカのドラマ「SUITS」の1話目を見ました。
Amazon Prime Videoでアマゾンプライム会員の人は無料で観られます。
アメリカドラマで弁護士ものというとアリーmy loveが好きだったんですが
(最初の方しか見てないけど…)
意外とアリーmy loveほど難解な語は出てこなかったです。
聞き取れるかどうか、理解できるかは別として
ネット上のスクリプトを見る限り、中学・高校の語彙がほとんどでした。
それでも、聞き取れない、理解できないという…(´・ω・`)

面白いと思ったところをノートの書き出しました。
1度字幕でストーリーを見て、もう一度今度はスクリプトを見ながら書き出しているので
結構時間がかかっています。

全部は書けないので、私が特に興味を持ったところだけ
備忘録的にブログに書いておきます。

Jessica(ジェシカ。日本のリメイク版の鈴木保奈美):
You are looking at the best closer this city have ever seen.(この人はNYで一番のクローザーよ)
Lisa(バーの若い従業員。日本版では出ていません):
Closer, huh? Baseball?(野球のこと?)
Harvey(ハーヴィー。日本のリメイク版の織田裕二):
Attoney. I close situation.(弁護士のことだ)

closerと聞いて、私は背景を知っているので、
ああ、事件をcloseする人ということかと納得したんですが
なぜここで野球が出てきたんだろうと思ってcloserを辞書で引くと
「(米俗)《野球》抑え投手、最終回」というのが載っていました。
リサも勘違いしていたし、アメリカ人的にはそっちのほうがピンと来るのかも。

場面はは変わって
マイク(日本版では中島裕翔)が祖母の入院費用が必要になったため
悪友のトレヴァー(日本版の名前知らないけど悪友役)の
運び屋の仕事を請け負うことを決めた時のセリフ

Mike:
Traver, I'm in. One-time deal. I want 25. Take it or leave it.
(引き受ける。一度だけ。2万5000ドルでやる)
Traver:
I'll take it.

I'm in.のinは「仲間に入る」という意味のinですね。
Let me in.私も仲間に入れてみたいにも使います。
One-time deal 文字通り1回限りの取引。
Take it or leave it. 決まり文句ですが、直訳すると
それ(その条件)を取るかそれを手放すか、という感じ。
トレヴァーはI'll take it その条件を受け入れています。

I'll take it.はマイクのセリフにも出てきます。
ここもちょっと面白い流れです。

ハーヴィーによる面接で、天才的な記憶力を発揮したマイク。
ハーヴィーがいいます。

Harvey:
We should hire you.
Jesus, I'd give you the 25 grand as a signing bonus.
(うちで働いたら、契約金で25,000ドル払うのに)
Mike;
I'll take it.(働きたい)

これ、日本語で見るとよく分からないのですが
ハーヴィーは仮定法で言っているんですね。
仮定法=事実と反する事柄を述べる用法です。
一方でマイクは「引き受けます」と仮定法ではなく真剣に言っていることが分かります。

どうやって覚えたのかとハーヴィーに問われて答える部分も好きです。

Mike:
I told you I like to read.
And once I read something, I understand it.
And once I understand it, I never forget it.
(言ったでしょう、僕は読むのが好きなんです。
一度読むと、それを理解できる
そして一度理解すると、決して忘れない)

なんとなく、日本のリメイク版を見ていた時は
目に入ったものが写真のように頭に残って忘れないんだと思っていたのですが
読めば理解できる。理解したことは忘れない。
そういう流れだったんですね。
って理解していなかったのは私だけだったんだろうか。

あと、関係ないんですが、ハーヴィーがマイクを試すシーンで

Harvey:
Fire up this laptop.(パソコンをつけろ)

というのがありました。
Fire!というと「(銃で)撃て!」ですよね。
辞書を引くとFire up(他動詞)で「~を始動させる」という意味がありました。
そういう使い方をするのかーと勉強になりました。

原作から入って日本のリメイク版を見た人は
受け入れにくいところもあるかもしれませんが、
リメイクを見て原作を見るとどちらも面白いです。
リメイクが思った以上に原作に近づけていますね。

なかなか聞き取れないけど
少しずつ続きを見てみようと思います。



自分も海外ドラマで英語学習してるよ!という方、いらっしゃいましたら
ランキングバナーと拍手ボタンをクリックくださると嬉しいです。(*´∀`*)
(拍手ボタンは一番下にある場合もあります)
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ
にほんブログ村

日本版と印象が変わってしまう「海外版アニメタイトル」
2018年10月03日 (水) | 編集 |
毎月初めの恒例の
先月の反省と今月の目標は省きます。
どう考えても勉強してないし。

今日は面白い記事を見かけたのでシェアしたいと思います。
息抜きに。^^

「おそ松さん」「北斗の拳」を英語化すると? 
日本版と印象が変わってしまう「海外版アニメタイトル」


上の記事は、記事のタイトル通り、
「おそ松さん」や「北斗の拳」などの海外版のタイトルはどうなるかという話題で
クイズ式になっています。

以下、ネタバレになります。
先にクイズを楽しんでみたいと思われる方は、
私の記事は読まずに上のリンク先をクリックしてください。

Mr. Osomatsu→「おそ松さん」
……。それはそうなんだけど。
じゃあ、元の「おそ松くん」はなんと訳すんだろうと思ってしまいました。

Nura: Rise of the Yokai Clan→「ぬらりひょんの孫」
ちょっと意訳した感じでしょうか。原作は名前しか知りません。

Fist of the North Star→「北斗の拳」
the North Starなので、これだと北極星ですね。
北斗七星は何と言うんだろうと思って調べると、The Big Dipperだそうです。
じゃあ、Dipperってなんだよ。と思って調べると、「ひしゃく」でした!
日本でも「ひしゃくの形をした」って言いますね。

Case Closed →「名探偵コナン」
これは原作を読んでいると知っている方も多いのではないでしょうか。

My Love Story!!→「俺物語!!」
可愛い物語でしたね。訳され方も可愛くて嬉しいです。

Sgt. Frog →「ケロロ軍曹」
タイトルしか知らないけど。
Sgt.はSergeant(軍曹)の略だそうです。

Is It Wrong to Try to Pick Up Girls in a Dungeon?
→「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」
ラノベですね。やっぱりタイトルしか知らないです。
いい感じに原題のニュアンスが訳に現れている気がします。

Fullmetal Alchemist →「鋼の錬金術師」
これもお好きな方はご存知ではないでしょうか。
アルケミストって響きもなんかかっこいいですねー。

Attack on Titan→「進撃の巨人」
これも原作をお読みの方は知っているかも?
a titan of industryで「巨大産業」みたいにも使える語です。

長かったですね。元の記事(クイズ)ではさらにたくさんの作品が紹介されています。
長いついでにもう一個。

『北斗の拳』を乱暴に訳した『BBQ味』にツッコみ切れない

こちらは、『北斗の拳』のスピンオフギャグ作品です。
ジュニア英検3級の資格を持つ河田雄志氏という方が
無理やり北斗の拳を英訳(カタカナで表記)したものです。

(ジュニア英検てあるんですか?
小学生でも普通の英検受けているような気がするんですが…。
英語力落ちてきたし、受けてみようか。って子どもに混ざって?)

こんな感じです。

「お前はもう死んでいる」→「ユーアー ビフォア ダイイング」
ん?
え?
既に死んでいるんだから、現在完了ではないのかそこは?
例えばYou have already been dead.
…すみません。
私の英語力が乏しくてすみません…。(´・ω・`)

「南斗鳳凰拳奥義天翔十字鳳」
→「ナントフェニックスパンチ アルティメットジャンピングヘブンクロスワードチキン」
チキン。で終わると技の名前がちゃちく聞こえてしまって
なんだか笑えてきてしまいます。
鳳ってチキンなんですかね。それならバードで良くないですか?
クロスワードチキンって響きがタンドリーチキンのようで
むしろ美味しそうです(笑)

元記事は画像ごと載っているので
より楽しめると思います!




たまにはそういうのも面白いね、と思ってくださった方、
ランキングバナーと拍手ボタンをクリックくださると嬉しいです。(*´∀`*)
(拍手ボタンは一番下にある場合もあります)
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ
にほんブログ村

ミュージカルEVITA 来日公演を見てきました。
2018年07月27日 (金) | 編集 |
英語公演・字幕付きなんですが、

①劇団四季版と映画版(マドンナ主演)をそれぞれ5回は観ているので
ストーリーは完璧に分かっている
②歌詞を暗記している曲も多い

という点から、字幕は見ない!と決めていました。

と思ったんですが…。
英語、分かりません…(´・ω・`)

時々、日本語字幕よりも、
英語字幕が欲しくなったりして。

覚えている曲はさすがに覚えているんですが、
それ以外の曲や、セリフになると、全く分かりません。

情けなくなりました。

今回、好きな俳優さんが出ていたので
お手紙とプレゼントを贈りました。

お手紙、中学レベルの英語です。
これまた情けない。
でも何かをお手本に書いたわけではなく
自分の言葉で、自分の気持ちを書けたので
それが一番かなと思いました。

お手紙・プレゼントは開演前に提出するんですね。
なので、「今日の舞台のこんなところが良かった!」という感想は
書けないんです。
それが残念でした。
やっぱり見た直後は、いろんな思いが出てくるので
(それを英語にできるかどうかは別として)伝えたいこともたくさんありました。

もし、またこういう機会があれば、もっと音楽やストーリーを楽しめるように
お手紙も多少凝った言葉で書けるように
もっと英語を勉強したいと思いました。

でも、往復の新幹線の中で勉強予定だったものは
やはりというかなんというか、勉強できませんでした…(´・ω・`)



いい経験ができたね、と思ってくださった方
ランキングバナーと拍手ボタンをクリックくださると嬉しいです。(*´∀`*)
(拍手ボタンは一番下にある場合もあります)
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ
にほんブログ村

Evita(Evita:マドンナ/Che:アントニオ・バンデラス)
2018年07月11日 (水) | 編集 |
Evita(エビータ)というミュージカル映画が好きです。
あ、映画版じゃなくて、ミュージカル自体も好きです。(劇団四季の)
今、東京で海外からの豪華キャストなミュージカル「エビータ」を上演中だと思います。

Waltz For Eva And Che  (You Tubeに飛びます)

映画の一部分です。
マドンナ演じるエヴァ=ペロンと、アントニオ・バンデラス演じるチェ=ゲバラの
デュエット&ワルツシーンが印象的で、
このミュージカルの中でも私の特に好きな曲の1つです。
シーンとしては、映画後半(舞台2幕)です。
動画の下に英語lyricsも載っています。

なんでこの話題なのかというと、
西日本の災害を想ってふとLament(悼む)という単語を思い出したのですが
この単語を最初に覚えたのは、映画EvitaのLament(哀歌)という曲からなんです。
ミュージカル好きの私は結構ミュージカル音楽で英単語を覚えました。

最初はLamentのリンクを貼ろうかと思ったのですが
エヴァが病気で亡くなる曲で、悲しすぎるので
エヴァとチェのワルツを選んでみました。

良かったら聴いてみてください。
オペラ座の怪人やキャッツなどの作曲家の音楽です。
3拍子が心地よいです。(ワルツなので)
3拍子、英語ではtriple timeというそうです。(4拍子はquadruple time)



ミュージカル、自分も観るよ!という方、
合図がわりにランキングバナーと拍手ボタンをクリックくださると嬉しいです。(*´∀`*)
(拍手ボタンは一番下にある場合もあります)
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ
にほんブログ村

英語版「暗殺教室」
2017年09月02日 (土) | 編集 |
英語版「Death Note」をワクワクしながら数ページ読みましたが
デスノートのルールがぎっしり書かれているところで
挫折しました…。
英語だらけなんだもん…。←当たり前

ストーリーは分かっているので(まだ1巻のあたりは)
飛ばし読みできる程度の気力があるときにまたチャレンジしたいです。


ということで英語版「暗殺教室」の方に切り替えました。


こちらの日本語版の1巻は相当読み込んでいるので
絵(コマ)を見た時点で日本語が浮かんできます。
結構、直訳ではなく、そのシーンに合った英語が使われています。
なので、「この単語は英語ではこういうのか」というのはあまり分かりません。
(今のところ)

クラス全員の一斉射撃で、殺せんせーに全く当たらなかった時、
殺せんせーは「数に頼る戦術は個々の思考をおろそかにする」
と言うのですが、英語版の殺せんせーは
Your are relying too much on the "spray and pray" method.
(君たちは"spray and pray"法に頼りすぎている)
と言います。
spray and prayは「運任せで乱射する」という意味だそうです。
直訳すると「まき散らして祈る」という感じでしょうか。
「数に頼る」とか「おろそかにする」とかいう言葉は使われていませんが、
この場面に合った英語だと思います。

そして、今更気づいたんですが、
暗殺教室にしてもデスノートにしても
日常会話が少ないような…(^_^;)

勉強になるのかな、これ。
と思いつつ、面白いのは面白いので読んでます。




読んだよ。という合図がわりに拍手ボタンをクリックくださると嬉しいです。(*´∀`*)
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ
にほんブログ村