FC2ブログ
うつ病で英語力が大幅ダウンしたけど、懲りずに頑張る。
とにかく話してみたい人への勉強法
2018年04月29日 (日) | 編集 |
本日2度目の投稿です。

「とにかく英語がぺらぺらになりたい」という人向けの学習法をまとめてみました。

文法:
英語を話すには、ある程度文法が必要です。
まずはインプット。
文法書を読み込みます。問題集がついていれば尚良し。
高校レベルの文法書がいいですが、難しすぎるならとりあえず中学レベルからでも。

発音の矯正:
ひたすら音読してください。
音源のあるものを使い、ネイティブの発音ソックリになるように、1日最低10回、
一つの文を最低70回読んでください。
もちろん発音が悪くても通じる場合もありますが
せっかくなのだから、きれいな発音でスラスラ喋りたいじゃないですか。

話す内容:
常に自分の中で話す内容をストックしておきます。
自分で英作文してみるのが良いです。
日常で「こういうのって英語でなんて言うんだろう」と考える癖が付いたらしめたものです。
電子辞書やネットを使って調べてみてください。
また、「この表現を使いたい!」というものがあれば丸暗記して
咄嗟に口から出るようにしましょう。

多分ここまで来ると、英語を話したくて話したくて仕方がないと思います。
でも、万一、「やっぱりネイティブと直接話すのは…」と躊躇するときにおすすめなのが
以下の教材です。

●ピンズラー英語1~4(5?)
CDです。ヤフオクで買って、自分用にコピーして、本体をヤフオクで売ってください。
テキストは必要ありません。
最初は「馬鹿にしてるのか!」というほどの簡単さですが
2にもなると現在完了形なども出てきてなかなか口が回りません。
1回30分なので、続けやすいと思います。

●NHKラジオ講座「英会話タイムトライアル」
こちらはラジオなので、気軽に聞けると思います。
月~金、1日10分です。

どちらも「英語の反射神経を鍛える」のにぴったりな教材です。

自信が付いたら、英会話スクールやオンライン英会話に挑戦してみましょう。
とりあえず、レベルチェックとトライアルレッスンだけ受けてみるという手もあります。

最後に重要な注意事項があります。

最初の文法や音読を飛ばして英会話スクールやオンライン英会話に挑戦しても
残念ながら、効果は薄いです。

結局学ぶのは自分自身だからです。

レベルチェックで、最低でもintermediate(中級)を取るくらいまでは独学しないと
英会話スクールやオンライン英会話で英語を話して楽しい気分になっても
肝心の英語力は身につかず、時間の無駄じゃないかと思います。

英会話スクールやオンライン英会話を否定するものではありません。
(私も通っていましたし)
fluency(流暢さ)を鍛えるにはネイティブとの会話が一番だと思います。
ただ、そこにいくまでのインプットがもっと大事だと私は思います。

この方法で私は、ペラペラかどうかはともかく、
ECCで10段階中上から2番目(5段階中1番目)
旧NOVAで9段階中上から3番目
某オンライン英会話で10段階中8~9番目の
レベルチェックを受けました。
それぞれ、1:1の会話式レベルチェックです。
(本人的には、intermediateだと思っていますが)

ご参考になりましたら幸いです。

ただ、この方法だと私の場合、読解問題が苦手になりました。
読解問題を得意にする方法、どなたか書いてくださいませんか…(´・ω・`)




読んだよ。という合図がわりに拍手ボタンをクリックくださると嬉しいです。(*´∀`*)
(拍手ボタンは一番下にある場合もあります)
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ
にほんブログ村

関連記事
ラジオ講座「遠山顕の英会話楽習」4/16-18,4-23-25
2018年04月29日 (日) | 編集 |
朝起きたときは36.8℃だったんですが、
37.4℃に上がってきてしまいました。

とりあえず、「遠山顕の英会話楽習」2週分。
1週3回なので1週で終わらせろよという感じなのですが…。

Dialog5 はルームメイトがあす開くパーティーのメニューを検討中ということで
なんだか「Friends」のイメージが浮かんで面白かったです。

覚えておきたい語、咄嗟に出てきて欲しい語は
Fine with me.「こちらは構わないよー」って感じですね。
そういう場合、どうしてもOKが第1に出てきてしまうので
こういう表現も使いたいです。

There's a first time for everything. どんなことにも始めがある。
これに対して And a last time.と辛口に答えることもできるようですが
私、firstとlastにthe ではなくaが付くのを初めて見たかもしれません。
確かにThere is/areの後ろはtheがつかないですものね。
こういう使い方もするのか…。勉強になりました。

Daialog6は納豆の話です。
納豆の話、実践ビジネス英語にも出てきました。
「これ」です。

英会話楽習では、
What exactly is this again?(これ=納豆って正確にはなんでしたっけ?)という質問があって
Fermanted soybeans.(発酵させた大豆です)
という会話が出てきましたが、そこに実践ビジネス英語の
stringy(糸を引く、ねばねばする)とかも加えると会話が弾みそうです。

4/23-25は、ちょっとしんどくて横になって聞いていました。
表現は覚えたいものが多かったのですが
ダイアログ自体はあまり面白くなかったので割愛します。




読んだよ。という合図がわりに拍手ボタンをクリックくださると嬉しいです。(*´∀`*)
(拍手ボタンは一番下にある場合もあります)
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ
にほんブログ村

関連記事