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うつ病で英語力が大幅ダウンしたけど、懲りずに頑張る。
「これを英語では何と言う?」系の本
2018年06月08日 (金) | 編集 |
雷が鳴っております@大阪

実はあんまり興味なかったんです「これを英語では何と言う?」的な本。
ブログとかでもありますよね。
ブログだと、1つの語を自分なりに訳して答え合わせとかたまにしたりもしますが、
続き(別の記事)を読もうとまではあんまり思いません。
(そういうブログのブロガーさん、すみません。よく知っているなあと尊敬はしております)

ましてや、本を買ってまで別に決まった表現を知りたくないというか
例えば「今、雷の音がする」とオンライン英会話で伝えたい時は、
「There is sound from the sky now. Like どんがらがっしゃんっ!」とか言えば
「Oh! It's "thunder"」とその場で相手が教えてくれます。多分。←結構適当。

その場で教えてくれるEnglish speakerがいないのなら、
そもそも英語を話す必要もないです。

私は、「今自分が持っている単語の範囲内で、『自分の言葉でどう言うか』」が
アウトプット(Speaking, Writing)で必要なことと思っています。
小2で「feasiblle(実現可能な)」という金フレ990レベル、英検準1級レベルの語を習得する
ネイティブに語彙で張り合うことは
帰国子女とかじゃなければnot feasibleです。

「自分の言葉でどう言うか」
これがポイントです。

さっきの雷(thunder)の例もそうですが
今日たまたま別ブログのコメント欄に
「障害者手帳は英語では disablity certificate と表すそうです」と書きました。
これは検索したら出てきた表現なんですが、
目の前にPCも電子辞書もなく、ただ「障害者手帳」を知りたがっているネイティブがいたら
私なら、
It's an official document to decide your level of disabilityと言うと思います。
(disabilityが出てこなければ、your desease/illnessでもいいと思います)
合ってるかどうか知らんけど。←やっぱり適当。

適当でいいんですよ。今は。
知らないことがあるから、英語を学習しているんですよ。
知っていることを増やしていって、その増えた中からまた自分の英語を作り出すんです。

というスタンスな私なんですが。

が。

私のハートを鷲掴みにした(というのは言い過ぎですが)「それ系」のブログ&書籍がありました。
英語でどういう?」(←そのまま「それ系」)

大量なので、まず読んでいただきたいのはコチラ「理念と特長

私は①はどうかと思ったんですが、②以降はすごく納得しました。
特に③の最後に書かれている
「日英語は1対1で対応していないので、
英作する際に日本語に囚われていては本当に英語が出来るようにはならない」の部分。
後ろが赤字になっていますがむしろ私は前を強調したい。

日英語は1対1で対応していないので自分の持っている英語の中から
自分の英語を作り出すんです。

というわけで(というのは強引な締めですが)、
「英語でどういう系」は苦手だけど、この人の本なら買ってみたいなと思ったんですが
残念ながら絶版のようで
Amazonで高値がついておりました。

でもホント、例文が多いと、イメージがわきやすいです。
「絵で覚える前置詞系」な感じ。

と言っても私も数個しか見ていないんですが。←結局オチはそこか。
(本があれば読み通すかもしれない)

そもそもこのブログに行き着いたきっかけは、
私の地元で英会話講師をされているからなんですよね。
めっちゃ沿線ですよ(笑)
このブログの左のテーマ欄(最新記事の下にあります)から
心がけとか教材とかレッスンの特色とか読んでいるだけでも勉強になりました。

こちらのサイトのプロフィールはツッコミどころが多々ありますが…(笑)

と長々書いている間に、雷も去り、大雨も止んだ模様です。
Σ(゚Д゚)ガーン 1時間以上かけて書いてたよ! 加筆訂正で2時間近くなりました…。

長々とお読みいただきありがとうございました!


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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。

素敵なサイトの紹介ありがとうございます。
日々の更新回数も多くて情報量がハンパないですね。遡ってみるのは大変ですが1日分だけでもみる価値があります。とにかく凄いの一言です。
私もハートも鷲掴みにされました☺️
2018/06/08(金) 21:31:47 | URL | メイ #-[ 編集]
メイ様
こんばんは。^^

すごい情報量のサイトですよね。
私の無駄な長文も相当のものですが(笑)
興味のあるところだけ読めばいいのでしょうが、つい最初から目を通したくなります。
本もCDを付けて再販して欲しいですね。

メイ様のハートも鷲掴みにされちゃいましたか(*´∀`*)
ご紹介できて良かったです。

コメントありがとうございました!
2018/06/08(金) 23:58:01 | URL | なにわのねこ #41Gd1xPo[ 編集]
ボディーランゲージ。
こんにちは。
24歳ぐらいの時、イギリスに住んでいて、イギリスを拠点に、ヨーロッパや、スペインなどに旅行に行きました。スペインの田舎町で、誰一人、英語も日本語もわかってくれなくて、身振り手振りで色々とコミュニュケーションをとってました。
その時、何故かしら、「泥棒」を表現する機会があり、スカーフを頭に被り、鼻の下で結び、抜き足差し足背伸び足で、コソ泥を伝えたかったのですが、田舎町のスペイン人のおばちゃん達には理解できなかったらしく、「日本の伝統芸の踊り」だと勘違いされ、おばちゃん達はこぞって、スペインの伝統芸の、その地方のフラメンコを踊り出し、私も踊り出したと言うエピソードがあります。
アメリカでは、戦時中防空壕に逃げる時に、防空頭巾をかぶって逃げたと、表現したくて、これまた、スカーフを頭に被り、何故かしら、スカーフを鼻の下で結んでしまって、、、アメリカで人は、何故鼻の下で結ぶのか?に食いつき、収拾がつかなくなったことがあります。
やはり、ボディーランゲージには限界があると学びました。
2018/06/09(土) 05:09:24 | URL | ポン子 #-[ 編集]
英語、追求していけば
歴史なみに、面白いんだね

日本だけど、ホント
音の言葉で、表現でいいのにね
2018/06/09(土) 09:52:29 | URL | aya #-[ 編集]
ポン子様
こんにちは。
イギリスにも住んでいらっしゃったことがあるんですね!
ヨーロッパ旅行、羨ましいです。

なるほど、英語も通じず、全く知らない言語となると、
その場合は、ボディランゲージになってしまいますね。
スペインでのエピソード、笑ってしまいました。
フラメンコ、私も習ってみたいです(笑)

なぜ、鼻の下で結ぶのか…。確かに突っ込みたくなる気も分からなくはないですが(笑)
アメリカの方は戦争の話よりもそちらに食いついてしまったんですね。

楽しいコメントをありがとうございました!
2018/06/09(土) 18:06:17 | URL | なにわのねこ #41Gd1xPo[ 編集]
aya様
こんにちは。^^

歴史も興味深いですが、
すべての学問や芸術は実はハマると面白いんじゃないかと思うようになってきた今日この頃です。

音の言葉とはちょっと違いますが、
言葉の音って好きです。
イントネーションですね。
同じ日本語でも方言によってイントネーションが違ったり、
また、英語の音やフランス語の音とか好きです。

コメントをありがとうございました!
2018/06/09(土) 18:13:18 | URL | なにわのねこ #41Gd1xPo[ 編集]
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