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うつ病で英語力が大幅ダウンしたけど、懲りずに頑張る。
私のラジオ語学講座活用法(放送中&予習復習編)
2015年10月12日 (月) | 編集 |
放送中&予習復習編と書きましたが、
録音して聞いている場合が多いので
聞いている間&その前後ということです。

録音についてはこちらもご参考ください。
私のラジオ講座活用法(録音編)

ラジオ講座、番組にもよりますがリピートする部分って多いと思います。
もちろん、それは声に出してリピートします。
でも、それだけでは足りません。
講師やアシスタントが英語を話している間も
それに合わせてテキストを見ながら声に出し(=オーバーラッピング)または
テキストがない場合は少し遅れてリピート(=シャドーイング)します。
場合によっては声を出さずに口を動かすだけの場合もあります。
(主に実践ビジネス英語の時にそうしています)
とにかく、放送中は口を動かす。
放送時間は10~15分と短いので、少しでも無駄にできません。
これを始めて(って10年以上前ですが)、ただ聞くよりも飛躍的に英語力が伸びました。

予習・復習について。

予習はあまりしません。
これは、実践ビジネス英語の杉田敏先生が
「事前に英文を読んでしまうと、自分の持っている英語の読み方の癖などが邪魔になり
正しい発音やイントネーションが上手く頭に入らない」という言葉からです。
以前、長年英会話の講座を担当していた大杉正明先生もまずは読まずに聞くということを
おっしゃっていたと思います。
(難しい場合は、先に英文に目を通すようにおっしゃっていたと思います)

ただ、英文を見ずにいきなり聞くというのは、
録音するなりCDを買うなりして何度も英文を聞く場合に有効だと思います。
当然ながら、予習はしたほうが、放送はすんなり頭に入ります。
なので、私は体調を見て、あまり復習できないだろうなと思う時は
先に英文と語彙を頭に入れておきます。
覚えたい語(ブログに載せている語)はノートに書きます。
でも、実践ビジネス英語は1度聞いて理解できるものではないので
何度も聞くことを前提として、これだけは予習はしていません。

あと、毎日聞いているわけではないですが、
テキストを買っていない英語講座も必然的に予習なしで聞くことになります。
これも、放送中はひたすら口を動かします。

復習は前述のとおり、体調が悪いとできません。
(というか体調が悪いと放送自体聞いていませんが…)
復習できる時は、録音して編集した部分をひたすら聞きます。
ウォークマン等でスキットの部分だけを繰り返し聞きながら、英文を精読します。
また、予習でしていなかった時は、覚えたい語をノートに書きます。
録音の音源を元に音読もします。音読10回がワンセットです。
余力があれば、テキストにない部分のディクテーションもします。
これは、ディクテーションをブログに載せてくださっている方がいらっしゃるので
それを参考に答え合わせします。

こんな感じです。
10~15分の講座でも、本格的に取り組めばこれくらいの量になります。




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