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うつ病で英語力が大幅ダウンしたけど、懲りずに頑張る。
倍数詞、どこまで言えますか?
2018年08月21日 (火) | 編集 |
いやー。
ブログ更新、間が空いてしまって、すっかり
「週刊なにわのねこの英語と鬱」になってしまっていますね。

今日は数字について。
日本語だと、1、2、3…を覚えればいいだけなんですが、
英語はなんだかその他にもいろいろありますね。

基数詞 one two three...

もちろんこれが一応基本なんですが。

学校では序数詞も習いました。

序数詞 first, second, third...

日本語だと、1番目、2番目…10番目…100番目と
数字に「番目」をつければいいだけなのですが、
英語はなんだか単語自体が変わりますね。

そして、私が個人的に学校で習った記憶があまりない倍数詞。

倍数詞  single, double, triple...

ベッドのシングル/ダブルや、アイスクリーム、あとは
フィギュアスケートのターン?ジャンプ?の数なんかで
日本語になっているような気がしますが
これってちゃんと学校でやりましたっけ?

ちなみに、こう続きます。

1 single
2 double
3 triple
4 quadruple
5 quintuple
6 sextuple
7 septuple
8 octuple
9 nonuple
10 decuple
100 centuple

10とか100とかは
decadeで10年、centuryで100年とか思い出しますね。

こういうのもあります。

三角形はtriangle、四角形はquadrangle、五角形はpentagon
以下、hexagon, heptagon, octagon, nonagon, decagon

これまた倍数詞とは全く違いますね。
ん?少し似ているところもあるか。
接頭語やら接尾語やらを学習したくなります。

日本語の数詞の万能さに乾杯!(笑)



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コメント
この記事へのコメント
ほんまにそうやね。
私も、日本語の万能さに、驚きと感謝です。それと、アメリカは、いまだに、華氏、ポンド、オンス、マイル、ヤード、、、などと、変にたくさんの単位を表す方法が多くて、ただでさえ、数学が苦手なアメリカ人が、もっと混乱するようにできてます。

分数も、日本のように、分母から読まず、分子から読むのには驚きました。多分、計算機重視の教育なので、分子から読んだ方が便利なのかもしれません。
2018/08/21(火) 15:29:57 | URL | ポン子 #-[ 編集]
ポン子様
こんにちは。

日本語の数字の万能さは本当に偉大ですね。
温度や重さ長さなども10進法で本当に楽です。
重さ・長さがグラムやメートルでない世界は
小学校の算数の文章問題なんかもすごく難しそうな気がします。

そうですね、分数もone thirdみたいに分子から読みますよね。
two thirdsになると複数形になるのがもはや謎です。
(まあ、twoの後ろなので複数形なんですが)
なるほど、計算機重視の教育だと分子から読んだほうが便利なんですね。
ややこしいです…(´・ω・`)

コメントありがとうございました!
2018/08/21(火) 16:41:21 | URL | なにわのねこ #41Gd1xPo[ 編集]
電卓は神様らしい。
アメリカの生徒は、小さい頃から電卓依存で、何も考えず、数を電卓に入れて、出てきた答えが、あたかも神さまのお告げのようにありがたく、答えに欄に記入します。

カレッジで教えていた時、3✖️0 を入力したり、3➗0を代入し、電卓が、undefined と出てきてパニックになっていました。

彼にとっては、電卓は神さまなのです。
2018/08/21(火) 17:08:03 | URL | ポン子 #-[ 編集]
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