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うつ病で英語力が大幅ダウンしたけど、懲りずに頑張る。
安河内哲也「できる人の英語勉強法」その3
2019年02月16日 (土) | 編集 |
英語漬けの生活で英語力が伸びるか、というお話です。
日本語で育てられた日本人の子供でさえ、ちゃんとした会話ができるのは
せいぜい小学校1年生くらいだと。
6年はかかっています。

そ、それは確かにそうだ…。

頭の柔らかい子供でも、正確にまともに話せるようになるには
5~6年、いや、中学生でもまともな受け答えのできない子もいてます。

頭が固くなった大人が英語漬けしても効果は上がりません。

大人が、最短距離で英語をマスターするのに必要なのが「文法」だそうです。
文法の例文を暗記するほど音読する(英語音声を真似しながら)。

また、「パターンプラクティス」を行うといいそうです。
ひとつの構文について、使う単語を入れ替えたり、
疑問形・非定形に置き換えたりすることです。

これって、学校の英語でいやって言うほどやりませんでした?
I'm going to~というのを習ったらプリントの空所補充( )内に適語を入れるとかで
I'm going to play tennis after school.とか
I'm going to study English at night.とか

これを繰り返しやることで、パッと頭に浮かぶようになるそうです。

確かに、繰り返しやった構文は、パッと出てきやすく、
サボりがちな鯨の構文とかは出てこないですね。

蓄えておく構文の数が多ければ多いほど
パッと出てくる英語も増えるということですね。

次回はリスニングのページに入ります。




パターンプラクティスって軽視しがちだったけど
ちゃんとやらねば。と思いました。
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